大分建設新聞

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三重総合高校へ寄贈 県豊肥生コン協無料

社会貢献・人材育成豊肥地区
2025年11月20日
 県豊肥生コンクリート協同組合(友岡孝幸理事長)は17日、三重総合高等学校(永嶺ひろ子校長)に、スランプ試験に使う円すい型の金属製型枠(スランプコーン)などを寄贈した。
 同組合事務所であった寄贈式で、友岡理事長が同校の足立伸也指導教諭に目録を手渡した。足立教諭が「今年新設された環境土木コースは2年生11人が在校しているが、コンクリート試験機などがほぼない状態。有効活用し勉強の幅を広げていきたい」とお礼を述べた。
 友岡理事長は「地元の高校生にいろんな経験をしてもらい、サポートすることで人材不足解消、地元就職につながるようにしていきたい」と話していた。
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