看板設置など確認 大分市が安全パトロール無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年11月20日
大分市公共工事安全推進委員会(後藤裕司委員長、契約監理課次長兼課長)は18日、市公共工事安全推進啓発期間(11月13~19日)に合せた安全パトロールを行った。市発注公共工事の現場状況や書類管理、看板設置などの点検・確認をし、労働災害の未然防止や安全性向上を図る。
市庁舎での出発式では、後藤委員長が「安全対策の実施状況についてパトロールを行い、発注者・請負者相互の安全意識の高揚につなげたい」とあいさつ。
パトロールには、隊長の吉村昭秀生産振興課長をはじめ、管谷美海河川・みなと振興課長、廣田暁則まちなみ企画課長、藤恭暢住宅課長、児玉博幸工事検査室長の5人が参加。三枝工業㈱(亀井友和社長)が施工する市道城崎弁天線道路改築工事(施工延長L=230㍍、舗装工A=3249平方㍍、排水構造物工L=348㍍、縁石工L=408㍍、区画線工一式)を視察。
道路建設課から、歩道を切り下げて車道と同じ高さにし、車道と歩道の境に縁石を設置するなどの工事概要の説明があり、続いて岡部廣文現場代理人が進捗状況と安全対策を説明した。
隊員はチェックリストを手に、重機による事故防止や重機と架空線の位置確認、歩行者と車両の誘導を適切に行っているかなど細かく確認した。
終了後、吉村隊長は「現場はよく整理整頓がされていた。交通整理員の配置も適正で交通整理ができており、住民からの苦情もない。歩道の砂利対策など若干の改善点はあるが、全体的には安全第一で施工していることが確認できた。完成まで無事故無災害で安全管理徹底を」と述べた。
市庁舎での出発式では、後藤委員長が「安全対策の実施状況についてパトロールを行い、発注者・請負者相互の安全意識の高揚につなげたい」とあいさつ。
パトロールには、隊長の吉村昭秀生産振興課長をはじめ、管谷美海河川・みなと振興課長、廣田暁則まちなみ企画課長、藤恭暢住宅課長、児玉博幸工事検査室長の5人が参加。三枝工業㈱(亀井友和社長)が施工する市道城崎弁天線道路改築工事(施工延長L=230㍍、舗装工A=3249平方㍍、排水構造物工L=348㍍、縁石工L=408㍍、区画線工一式)を視察。
道路建設課から、歩道を切り下げて車道と同じ高さにし、車道と歩道の境に縁石を設置するなどの工事概要の説明があり、続いて岡部廣文現場代理人が進捗状況と安全対策を説明した。
隊員はチェックリストを手に、重機による事故防止や重機と架空線の位置確認、歩行者と車両の誘導を適切に行っているかなど細かく確認した。
終了後、吉村隊長は「現場はよく整理整頓がされていた。交通整理員の配置も適正で交通整理ができており、住民からの苦情もない。歩道の砂利対策など若干の改善点はあるが、全体的には安全第一で施工していることが確認できた。完成まで無事故無災害で安全管理徹底を」と述べた。




