年末年始の事故を防げ 山国川河川が安全大会無料
行事・講習会・表彰県北地区
2025年11月19日
山国川河川事務所は17日、同事務所で2025年度の安全大会を開いた。工事に携わる企業28社から50人が参加した。
小野朋次所長が「九州地方整備局管内では、架空線、地下埋設物、墜落・転落事故が発生し、事故にはそれぞれ原因があるため、どう予測するかが重要になる。工事も最盛期を迎え、例年事故が増える時期となる。大会を契機に気を引き締めてほしい」と、参加者へ呼び掛けた。
中津警察署交通課の中川聡交通安全教育兼規制兼免許係長が「現場管理者としての安全対策・盗難防止対策」、中津労働基準監督署の川野絵梨佳監督・安衛課長が「工事事故の発生状況と安全対策」と題して講話。また、九州地整管内で発生した事故の分析、事故事例の説明もあった。
続いて笹原建設㈱、㈱川原建設の担当者が現場内の安全対策などを詳しく紹介。安全協議会を代表して、川原建設の佐々川愼司監理技術者が安全宣言をして会を締めくくった。
小野朋次所長が「九州地方整備局管内では、架空線、地下埋設物、墜落・転落事故が発生し、事故にはそれぞれ原因があるため、どう予測するかが重要になる。工事も最盛期を迎え、例年事故が増える時期となる。大会を契機に気を引き締めてほしい」と、参加者へ呼び掛けた。
中津警察署交通課の中川聡交通安全教育兼規制兼免許係長が「現場管理者としての安全対策・盗難防止対策」、中津労働基準監督署の川野絵梨佳監督・安衛課長が「工事事故の発生状況と安全対策」と題して講話。また、九州地整管内で発生した事故の分析、事故事例の説明もあった。
続いて笹原建設㈱、㈱川原建設の担当者が現場内の安全対策などを詳しく紹介。安全協議会を代表して、川原建設の佐々川愼司監理技術者が安全宣言をして会を締めくくった。




