声掛けで災害を防げ 熊野建設が安全大会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年11月19日
㈱熊野建設(大分市、佐藤嘉洋社長)は13日、大分市内で安全大会を開いた。社員、協力会社から83人が参加。
佐藤社長が「安全は元請、下請など関係なく、全ての人が尊重される。安全に対して対等に意見が言える現場にしていこう。一人の注意力には限界があるが、同じ目線で声を掛け合えることが大切だ。建設業の使命を果たすため、皆さんと共に成長できる環境をつくっていきたい」とあいさつ。
建設業労働災害防止協会県支部の石川雅久専務理事が声掛けの重要性、災害事例、化学物質管理などについて話し、協力会「恒栄会」の小林安則会長が「安全は最重要課題であり、ヒューマンエラーによる事故を防ごう。忙しい時期になるが、焦らず、安全第一で作業をしてほしい」と呼び掛けた。
基調講演として、大分労働基準監督署の阿南宏幸安全衛生課長が「建設業における労働災害防止」と題して講演し、労災の発生状況と事例、化学物質管理などについて説明をした。
続いて、建築本部長の三浦幹雄常務が安全に対する会社の方針などを示し、建築事業本部の野田哲平さんと協力会代表の土谷桂右㈱土谷電気専務の掛け声で、全員で安全スローガンを唱和した。
安全表彰者は、協栄工業㈱と佐藤パルハード㈱の2社。
佐藤社長が「安全は元請、下請など関係なく、全ての人が尊重される。安全に対して対等に意見が言える現場にしていこう。一人の注意力には限界があるが、同じ目線で声を掛け合えることが大切だ。建設業の使命を果たすため、皆さんと共に成長できる環境をつくっていきたい」とあいさつ。
建設業労働災害防止協会県支部の石川雅久専務理事が声掛けの重要性、災害事例、化学物質管理などについて話し、協力会「恒栄会」の小林安則会長が「安全は最重要課題であり、ヒューマンエラーによる事故を防ごう。忙しい時期になるが、焦らず、安全第一で作業をしてほしい」と呼び掛けた。
基調講演として、大分労働基準監督署の阿南宏幸安全衛生課長が「建設業における労働災害防止」と題して講演し、労災の発生状況と事例、化学物質管理などについて説明をした。
続いて、建築本部長の三浦幹雄常務が安全に対する会社の方針などを示し、建築事業本部の野田哲平さんと協力会代表の土谷桂右㈱土谷電気専務の掛け声で、全員で安全スローガンを唱和した。
安全表彰者は、協栄工業㈱と佐藤パルハード㈱の2社。




