大分建設新聞

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高所から墜落防止 国東支部が安全パト無料

行事・講習会・表彰別国地区
2025年11月17日
 大建協国東支部は12日、市内3カ所で安全パトロールを実施した。支部から吉田徹哉支部長をはじめ各役員、大分労働基準監督署、建災防県支部、発注者の国東土木事務所、東部振興局、国東市役所の担当者23人が参加した。
 国東建設会館の出発式で、吉田支部長が「管内は災害復旧工事が多く、工事件数が増えるほど災害リスクも高まる。パトロールを通じて危険の芽を摘み、無事故・無災害で乗り切ろう」、大分労働基準監督署の阿南宏幸安全衛生課長が「高所からの墜落防止措置がされているか、徹底して見てほしい」とあいさつ。
 今回は国見地区を中心にパトロールを行い、まず㈱菅組が施工中の「くにみこども園」の現場を視察。現場担当者から工事概要などの説明を受け、足場を登って、屋根を中心に安全対策を点検した。
 また、河川災害復旧工事(㈲双国建設)と治山工事(㈱秋田建設工業)の現場も訪れた。
 建設会館で講評の後、支部会員が参加して安全講習会を開催。大分労基署の大澤一稀監督官が講話したほか、特定家畜伝染病発生時対応説明会もあった。
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