大分建設新聞

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「おおいた歩得」 第1回職場対抗戦表彰式無料

行事・講習会・表彰県内全域
2025年11月07日
 県東部保健所(藤内修二所長)は先に、令和7年度第1回「おおいた歩得(あるとっく)」職場対抗戦で入賞した管内事業所チームの表彰式を別府総合庁舎で行った。医療法人恵愛会中村病院の「なかむらH」が1位となり、入賞者には藤内所長から表彰状と賞金、記念品が手渡された。
 「おおいた歩得」は、働き盛り世代の健康づくりを推進するための県の健康アプリ。職場対抗戦は、県内の同じ職場で働く5人~25人でグループを作り、登録して申し込みをする。ウオーキングや健康イベントに挑戦することでポイントがたまり、順位ごとに賞金が贈られる。
 今回は7月1日から8月31日の間に実施され、県内で303チーム、2791人が参加した。
 そのほかの管内からの参加チームでは、㈲宮本の「レストラン東洋軒」が6位、別府発達医療センターの「チーム積土成山」が8位、明大工業㈱の「チームMeidai」が9位に入賞した。
 職場対抗戦にスタート当初から参加し、社内に健康経営推進室を設置している明大工業(藤澤正浩社長)の田原広子総務部主任(健康経営推進室兼務)は「アプリを入れたスマートフォンを携帯するだけで気軽に挑戦できる。ミッションをクリアするためにウオーキングするなど、健康意識が高まっている。日常的に健康づくりにつながっている」と話した。
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