3次元で困りごと解決 大工3年生の課題研究無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年11月04日
大分工業高校土木科3年生は、6月下旬から毎週火曜日に▽3次元CAD▽施工▽魅力発信―の3班に分かれて、課題研究に取り組んでいる。研究成果は、3学期の課題研究発表会で披露される。
3次元CAD班(8人)では、外部講師と連携しながら点群処理システム「TREND―POINT」、3D施工データ作成ソフト「SiTECH 3D」を使用して、BIM/CIMの学習をしている。同システムとソフトを使用する高度技術を要する学習は九州内の高校でもめずらしいという。
同班の課題研究は、生徒から寄せられた▽学校の登り坂がキツイ▽階段が急であぶない―などの困り事を最新の技術を使って解決策を提案すること。現地を3次元測量し、3次元CADを使って解決案を作成して発表する。
10月28日は、計測機材や設計システムを扱う㈱水上洋行(福岡市)の協力で、学校内で3次元測量を実施した。同社担当者の説明を受け、生徒が順番に測量機器を体に装着し学校敷地内を歩きながら測量した。習得データは次回の図面作製に使われる。
同校では、3次元CADなどの最新技術に高校生から触れさせることで、興味や関心を持たせ、高度な技術を持つ人材を育成する取り組みを進めている。
3次元CAD班(8人)では、外部講師と連携しながら点群処理システム「TREND―POINT」、3D施工データ作成ソフト「SiTECH 3D」を使用して、BIM/CIMの学習をしている。同システムとソフトを使用する高度技術を要する学習は九州内の高校でもめずらしいという。
同班の課題研究は、生徒から寄せられた▽学校の登り坂がキツイ▽階段が急であぶない―などの困り事を最新の技術を使って解決策を提案すること。現地を3次元測量し、3次元CADを使って解決案を作成して発表する。
10月28日は、計測機材や設計システムを扱う㈱水上洋行(福岡市)の協力で、学校内で3次元測量を実施した。同社担当者の説明を受け、生徒が順番に測量機器を体に装着し学校敷地内を歩きながら測量した。習得データは次回の図面作製に使われる。
同校では、3次元CADなどの最新技術に高校生から触れさせることで、興味や関心を持たせ、高度な技術を持つ人材を育成する取り組みを進めている。




