大分建設新聞

ニュース記事

中津東高校が現場実習無料

行事・講習会・表彰県北地区
2025年10月31日
 県内の鶴崎工業、国東、中津東の3高校でこのほど、3日間のインターンシップ(現場実習)があった。
  中津東高校土木科2年生は21日から3日間、大建協中津支部の協力で、各企業の現場で行った。
 初日は中津建設会館で座学があり、長崎大学の出水亨さん(デミー博士)が「建設業の深堀り」と題して講義。その後、東九工業㈱の鶴田道子取締役が「女性活躍とコミュニケーション」、㈱明光コンサルタントの鎮西宏光社長が「最新測量機器(ライカRTC360)の説明」と題して講演し、2日目からは各社の現場などで実習をした。
 ㈱小川工業には榊原晴さんと坂本暖人さんが訪問。3日目は午前中に日田市内の現場を見学し、午後から中津市にある豊海アスコン共同企業体(大成ロテック㈱・㈱宇佐合材・日伸建設工業㈱が運営)の合材工場を訪れ、同校出身の平井剛さん(大成ロテック)の案内で、アスファルトができるまでの工程などを学んだ。
 協力した支部会員は㈱小川工業、㈱沖代建設工業、岡本土木㈱中津本店、柏工業㈱、㈱川原建設、㈱久保組、佐々木工業㈱、笹原建設㈱、高野建設㈱、西畑建設㈱、豊建設工業㈱―の11社。
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