優良事業場4社を表彰 安全の見える化で無料
行事・講習会・表彰県内全域
2025年04月01日
大分労働基準監督署(池辺雅文署長)は3月25日、「2024年度大分労働基準監督署管内行動災害ゼロ運動」の一環として、管内の事業場から応募のあった安全の見える化取り組み事例について、他の模範と認められる4事業場に表彰状と副賞の授与を行った。
初めに池辺署長が、「今回の受賞を契機に引き続き事業場の安全に寄与し、管内の労災防止に貢献されることを期待している」とあいさつ。
各社の代表は、「60歳以上の職人が活躍している。安全の見える化対策を通し、会社全体で危険性を洗い出したい」などと述べた。
今回の表彰は、近年「転倒」や腰痛などの「動作の反動・無理な動作」(行動災害)による休業4日以上の死傷者が増加していることから、安全衛生活動の機運醸成を図るのが目的。47事業場から57部門の応募があった中から、①エイジフレンドリー部門②転倒災害防止部門③腰痛予防部門④SafeWorkOITA部門―の4部門から4事業場が選ばれた。
受賞した4事業場は次の通り。
▽最優秀賞・エイジフレンドリー部門=㈱トキハインダストリー▽優秀賞・転倒災害防止部門=西ノ洲環境㈱▽同・腰痛予防対策部門=社会福祉法人一燈園▽同・SafeWorkOITA部門=港工業㈲大分事業所。
初めに池辺署長が、「今回の受賞を契機に引き続き事業場の安全に寄与し、管内の労災防止に貢献されることを期待している」とあいさつ。
各社の代表は、「60歳以上の職人が活躍している。安全の見える化対策を通し、会社全体で危険性を洗い出したい」などと述べた。
今回の表彰は、近年「転倒」や腰痛などの「動作の反動・無理な動作」(行動災害)による休業4日以上の死傷者が増加していることから、安全衛生活動の機運醸成を図るのが目的。47事業場から57部門の応募があった中から、①エイジフレンドリー部門②転倒災害防止部門③腰痛予防部門④SafeWorkOITA部門―の4部門から4事業場が選ばれた。
受賞した4事業場は次の通り。
▽最優秀賞・エイジフレンドリー部門=㈱トキハインダストリー▽優秀賞・転倒災害防止部門=西ノ洲環境㈱▽同・腰痛予防対策部門=社会福祉法人一燈園▽同・SafeWorkOITA部門=港工業㈲大分事業所。