3校7作品を選出 工業校の設計作品展無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年02月18日
県建築士事務所協会は13日、大分市内で第49回県工業高校建築設計卒業創作展の審査委員会を開いた。今年の設計課題は「おおいたの家~その新しい姿」。
大分工業高校から10作品、日田林工高校から4作品、鶴崎工業高校から2作品の計16点応募があり、この中から最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作4点を選んだ。
審査前に仲摩和雄会長が「建築の価値観が変わる節目にきており、技術的なものから、昔と違う表現方法などが出てきている。短い時間だが、未来を担う生徒の作品を見てほしい」とあいさつ。
審査委員長の島岡成治日本文理大学教授が「変化の時代を迎え、今までの形に新しい要素を加え、DXやGXも求められている。今回は、時代の変化に対応する大分にふさわしい家を、問い掛けている」と今回の趣旨を説明した。
審査では、仲摩会長、島岡委員長ら審査員が各作品を細かくチェックし、入賞7作品を選出した。入賞作品は26日まで、県庁1階の県民ホールで展示されている。
審査結果は次の通り。
▽賞=氏名(学校名)
▽最優秀賞(県教育委員会教育長賞)=神田悠希・宮下琴衣(大分工業)
▽優秀賞=大久保光海(大分工業)、安永翔・蒲池彩人(鶴崎工業)
▽佳作=財津成志(日田林工)、金﨑まい(大分工業)、但馬拓崚・佐藤永樹(同)、安部遥都・笠井優那(同)。
大分工業高校から10作品、日田林工高校から4作品、鶴崎工業高校から2作品の計16点応募があり、この中から最優秀賞1点、優秀賞2点、佳作4点を選んだ。
審査前に仲摩和雄会長が「建築の価値観が変わる節目にきており、技術的なものから、昔と違う表現方法などが出てきている。短い時間だが、未来を担う生徒の作品を見てほしい」とあいさつ。
審査委員長の島岡成治日本文理大学教授が「変化の時代を迎え、今までの形に新しい要素を加え、DXやGXも求められている。今回は、時代の変化に対応する大分にふさわしい家を、問い掛けている」と今回の趣旨を説明した。
審査では、仲摩会長、島岡委員長ら審査員が各作品を細かくチェックし、入賞7作品を選出した。入賞作品は26日まで、県庁1階の県民ホールで展示されている。
審査結果は次の通り。
▽賞=氏名(学校名)
▽最優秀賞(県教育委員会教育長賞)=神田悠希・宮下琴衣(大分工業)
▽優秀賞=大久保光海(大分工業)、安永翔・蒲池彩人(鶴崎工業)
▽佳作=財津成志(日田林工)、金﨑まい(大分工業)、但馬拓崚・佐藤永樹(同)、安部遥都・笠井優那(同)。