佐伯市の梅田さんが優良賞 国交省・河川愛護絵手紙無料
行事・講習会・表彰県南地区
2025年02月18日
国土交通省は、2024年度河川愛護月間(7月1日~31日)における活動の一環で、全国の小・中・高校生と一般を対象に募集した「絵手紙」では、全国から1124作品の応募があった。佐伯市立昭和中学校1年生の梅田育(いくる)さんの作品が、優良賞(水管理・国土保全局長賞)8作品の一つに選ばれた。17日、同校で佐伯河川国道事務所の永田哲也所長から表彰状と記念品の伝達を受けた。
同省では、毎年7月を河川愛護月間と定め、河川の愛護活動や正しい利用の啓発などの各種活動を進めている。06年度から絵手紙の募集を始め、今年度は「川遊び~川での思い出・川への思い~」をテーマに、7月1日~10月11日まで募集し、有識者などで構成する選定審査会において選考し、最優秀賞(国土交通大臣賞)など20点の入賞作品を決定した。九州管内から3作品が選ばれ、県内からは梅田さんの作品が唯一の受賞となった。
伝達式を終えた梅田さんは「受賞を聞き驚きとうれしさでいっぱいだ。佐伯の川がもっと綺麗になってほしいと思い描いた」と喜びを語った。
同省では、毎年7月を河川愛護月間と定め、河川の愛護活動や正しい利用の啓発などの各種活動を進めている。06年度から絵手紙の募集を始め、今年度は「川遊び~川での思い出・川への思い~」をテーマに、7月1日~10月11日まで募集し、有識者などで構成する選定審査会において選考し、最優秀賞(国土交通大臣賞)など20点の入賞作品を決定した。九州管内から3作品が選ばれ、県内からは梅田さんの作品が唯一の受賞となった。
伝達式を終えた梅田さんは「受賞を聞き驚きとうれしさでいっぱいだ。佐伯の川がもっと綺麗になってほしいと思い描いた」と喜びを語った。