大分建設新聞

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インフラを守れる業界に 資源循環協県北支部無料

行事・講習会・表彰県北地区
2025年02月13日
 県産業資源循環協会県北支部は7日、中津市内で研修会と賀詞交歓会を開いた。
 中津労働基準監督署の川野絵梨佳監督・安衛課長が「労働災害防止対策」について、第14次労働災害防止計画、労働災害の発生状況、管内で起きた産業廃棄物処理業の災害事例を紹介。転倒災害の防止と腰痛予防を説明し、「ヒヤリハット収集から、作業手順や設備の改善へつなげよう」と呼び掛けた。また、車両系建設機械の安全対策についても説明をした。
 続いて、県北部保健所衛生課の岩崎慎さんが「法制定経緯」で、産業廃棄物処理の歴史、種類、保管基準について紹介。そしてクイズを交えながら産業廃棄物について話した。
 賀詞交歓会では、江口午郎支部長が「これからもインフラを支え、守っていける業界であり続けたい。寒い日が続くが、体調管理もしっかりしてほしい」とあいさつ。宇留嶋靖彦副支部長の発声で乾杯し、歓談した。
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