自主管理の向上を 県型枠組合が総会無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年02月12日
県建設型枠工事業協同組合(32社、田中起基理事長)は6日、別府市内で会員ら約30人が出席して2024年度第44回総会と懇親会を開いた。
総会では、事業・決算・監査報告などが行われたほか、25年度の事業計画で、①協同労務管理(年4回のパトロールと年1回の安全大会、外国人作業員雇用のための勉強会や情報交換など)②組合員の社会的・経済的地位の向上と改善(関係団体、公共機関、ゼネコンとの情報交換、陳情など)③経営および技術の研さん、教育、情報の提供(廃材処理費、法定福利費の別枠計上を働き掛けるなど)④組合員およびその従業員の福利厚生に関する事業(安全管理優秀職長、永年勤続者の表彰など)⑤緊急時の応援体制の確立―などを掲げ、いずれも承認された。
懇親会で田中理事長は「これからの仕事は、管理者の技術力や自主管理のウエイトが増えていくことが予想される。各社の努力はもちろん、組合も協力し、業界を盛り上げたい」とあいさつ。来賓祝辞の後、木元靖友理事の発声で乾杯。出席者は和やかに歓談し、交流を深めた。
総会では、事業・決算・監査報告などが行われたほか、25年度の事業計画で、①協同労務管理(年4回のパトロールと年1回の安全大会、外国人作業員雇用のための勉強会や情報交換など)②組合員の社会的・経済的地位の向上と改善(関係団体、公共機関、ゼネコンとの情報交換、陳情など)③経営および技術の研さん、教育、情報の提供(廃材処理費、法定福利費の別枠計上を働き掛けるなど)④組合員およびその従業員の福利厚生に関する事業(安全管理優秀職長、永年勤続者の表彰など)⑤緊急時の応援体制の確立―などを掲げ、いずれも承認された。
懇親会で田中理事長は「これからの仕事は、管理者の技術力や自主管理のウエイトが増えていくことが予想される。各社の努力はもちろん、組合も協力し、業界を盛り上げたい」とあいさつ。来賓祝辞の後、木元靖友理事の発声で乾杯。出席者は和やかに歓談し、交流を深めた。