鶴工生徒がデザイン 土木未来プラン表紙に無料
行事・講習会・表彰大分地区
2025年02月10日
県土木建築部の五ノ谷精一部長らは6日、鶴崎工業高校を訪れ、「大分土木未来プラン2024」の冊子表紙をデザインした生徒への表彰式を開いた。最優秀賞に3年生の安達楓さんが選ばれた。
県土木では、BUILD OITA(おおいた建設人材共育ネットワーク)の構成団体である同校へ冊子の表紙デザインを依頼。産業デザイン科の生徒20人が制作したデザインから、県土木の各課と各事務所など30部署がそれぞれ1票ずつ投票して、一番多くの票を得たデザインを最優秀賞として、表紙に採用した。
式には、最優秀賞を受賞した3年生の安達楓さん、2位(優秀賞)の本田愛里さん、3位(同)の足立真梨菜さんが出席。五ノ谷部長が受賞者に表彰状と記念品を贈呈後、各作品を講評。「選考には大変苦慮した。就職や進学後も勉強を重ねて多くのことを吸収し、立派な社会人になってほしい」とあいさつ。
生徒を代表して、最優秀賞の安達さんが「私がデザインした作品が、10年もの間、利用されることをとてもうれしく思う。デザインをする上で建設業のことを勉強した。これからも学校で学んだことを生かしたい」と、お礼を述べた。
大分土木未来プラン2024は、計画期間を25~33年までの9年間(28年の中間年に見直しを実施)に設定。基本目標に「誰もが安心・元気に暮らし、希望あふれる未来を創造(つく)るときめく(土木未来)県土」と掲げ、▽「安心」な暮らしを守る強靱な県土づくり▽「元気」で快適に暮らせる地域づくり▽大分の「未来」を「創造」するネットワークづくり―を柱に据える。
同プランは、3月議会の審議を経て3月末に公表される。
県土木では、BUILD OITA(おおいた建設人材共育ネットワーク)の構成団体である同校へ冊子の表紙デザインを依頼。産業デザイン科の生徒20人が制作したデザインから、県土木の各課と各事務所など30部署がそれぞれ1票ずつ投票して、一番多くの票を得たデザインを最優秀賞として、表紙に採用した。
式には、最優秀賞を受賞した3年生の安達楓さん、2位(優秀賞)の本田愛里さん、3位(同)の足立真梨菜さんが出席。五ノ谷部長が受賞者に表彰状と記念品を贈呈後、各作品を講評。「選考には大変苦慮した。就職や進学後も勉強を重ねて多くのことを吸収し、立派な社会人になってほしい」とあいさつ。
生徒を代表して、最優秀賞の安達さんが「私がデザインした作品が、10年もの間、利用されることをとてもうれしく思う。デザインをする上で建設業のことを勉強した。これからも学校で学んだことを生かしたい」と、お礼を述べた。
大分土木未来プラン2024は、計画期間を25~33年までの9年間(28年の中間年に見直しを実施)に設定。基本目標に「誰もが安心・元気に暮らし、希望あふれる未来を創造(つく)るときめく(土木未来)県土」と掲げ、▽「安心」な暮らしを守る強靱な県土づくり▽「元気」で快適に暮らせる地域づくり▽大分の「未来」を「創造」するネットワークづくり―を柱に据える。
同プランは、3月議会の審議を経て3月末に公表される。