大分建設新聞

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資産価値高める人材育成を ビルメン協、50周年祝賀会無料

行事・講習会・表彰大分地区
2025年02月07日
 県ビルメンテナンス協会(冨永大輔会長、会員・賛助会員50社)は5日、大分市内で50周年祝賀会を開いた。
 会員のほか、来賓の島田忠県生活環境部長ら55人が出席。祝賀会を前に50周年を記念して、佐藤樹一郎知事が「県政報告」と題して講演し、昨年策定した県長期総合計画「安心・元気・未来創造ビジョン」で目指す10年後の姿と、東九州新幹線や豊予海峡ルートなど県内や九州にとどまらず、日本全体に大きな効果が期待される広域交通ネットワークづくりに向けた県の活動を紹介した。
 祝賀会では、冨永会長が「これからは、50年の実績に磨きを掛け、人々が安全に安心して利用できる建物の衛生管理を行うと同時に、建物の資産価値を高める維持管理ができるような人材育成に努め、次の100周年に向かって頑張っていきたい」とあいさつ。
 来賓の島田忠部長は「50年にわたる実績や社会貢献活動に敬意を表したい。今後も県と協会が連携を図りながら、美しく快適な環境先進県おおいたの実現に向けて、さまざまな取り組みを推進していきたい」と述べて、梶原哲雄元会長の発声で乾杯し懇親を深めた。
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