河川敷の使用契約締結 玉来川かわまちづくり〈竹田市〉無料
行事・講習会・表彰豊肥地区
2025年01月30日
竹田市は29日、玉来川河川敷の管理運営を行う民間事業者を公募し、審査の結果、2事業者を施設使用者として決定、契約の締結式を行った。
式には、土居昌弘市長をはじめ、建設課が出席。選ばれた竹田市文化振興財団の岩﨑哲朗代表理事、たけたうまれの安倍慎也代表理事と契約書に署名し、広場の活用方法で意見交換をした。
施設は、グランツたけたや竹の子ひろばに隣接する玉来川の河川敷で、県や市が整備し昨年3月に完成と同時に、県管理の河川では初めて「都市・地域再生等利用区域」に指定され、常時、民間事業者による収益活動(カフェ、物販、ワークショップなどのイベント)を行うことが可能となった。
式では、土居市長が「これまでのノウハウを活用してにぎわいを創出してほしい」とあいさつ。
岩﨑代表理事は「グランツたけた内に留まらず、文化活動や生涯学習などが屋外でも楽しめるようにしたい」と話し、安倍代表理事は「食を通じたイベントなどで交流して川の美化活動なども行う」と述べた。
また、市民に施設名称を公募した結果、「たまリバたけた」に決定した。
式には、土居昌弘市長をはじめ、建設課が出席。選ばれた竹田市文化振興財団の岩﨑哲朗代表理事、たけたうまれの安倍慎也代表理事と契約書に署名し、広場の活用方法で意見交換をした。
施設は、グランツたけたや竹の子ひろばに隣接する玉来川の河川敷で、県や市が整備し昨年3月に完成と同時に、県管理の河川では初めて「都市・地域再生等利用区域」に指定され、常時、民間事業者による収益活動(カフェ、物販、ワークショップなどのイベント)を行うことが可能となった。
式では、土居市長が「これまでのノウハウを活用してにぎわいを創出してほしい」とあいさつ。
岩﨑代表理事は「グランツたけた内に留まらず、文化活動や生涯学習などが屋外でも楽しめるようにしたい」と話し、安倍代表理事は「食を通じたイベントなどで交流して川の美化活動なども行う」と述べた。
また、市民に施設名称を公募した結果、「たまリバたけた」に決定した。