津久見市でも互礼会 長期総合計画に協力を無料
行事・講習会・表彰県南地区
2025年01月07日
津久見市と津久見商工会議所は6日、市民会館で新年互礼会を開いた。
会には、官公庁・学校、地元選出県議、市議会、商工会議所、各種団体・企業などから約90人が出席。石川正史市長が「昨年は、市庁舎建設のスタート、津久見市民球場で初のネーミングライツ導入、港祭りと花火大会では新たにクラウドファンディング導入で黒字となった。また、市の計画のうち、最上位に位置付けられる長期総合計画の策定作業をすると同時に、人口減少に特化した総合戦略の策定も行う。皆さまの協力をお願いする」とあいさつ。
古手川保正会頭が「少子高齢化の進展で、人口の3分の1以上が65歳以上の高齢者だ。市民の皆さんが眼を向けるビジョンの作成をお願いしたい。官民一体となったまちづくりに取り組む」と述べた。
そのほか、古手川正治県議、黒木章三市議会議長が祝辞。家亀正行太平洋セメント㈱大分工場長の発声で乾杯し歓談した後、成松親善津久見市区長会長の万歳三唱で会を閉じた。
会には、官公庁・学校、地元選出県議、市議会、商工会議所、各種団体・企業などから約90人が出席。石川正史市長が「昨年は、市庁舎建設のスタート、津久見市民球場で初のネーミングライツ導入、港祭りと花火大会では新たにクラウドファンディング導入で黒字となった。また、市の計画のうち、最上位に位置付けられる長期総合計画の策定作業をすると同時に、人口減少に特化した総合戦略の策定も行う。皆さまの協力をお願いする」とあいさつ。
古手川保正会頭が「少子高齢化の進展で、人口の3分の1以上が65歳以上の高齢者だ。市民の皆さんが眼を向けるビジョンの作成をお願いしたい。官民一体となったまちづくりに取り組む」と述べた。
そのほか、古手川正治県議、黒木章三市議会議長が祝辞。家亀正行太平洋セメント㈱大分工場長の発声で乾杯し歓談した後、成松親善津久見市区長会長の万歳三唱で会を閉じた。